【全風俗一発攻略ガイド】-種類まとめ-

初心者のための風俗入門
公開日:2019-03-21 最終更新日:2019-06-18

誰もが分かる風俗営業の全て!初心者必見!上級者まで全ての方に役立つナイトライフ総合情報!

EXEナビ【全風俗一発攻略ガイド】では分かりやすく、風俗店に関わる全ての詳細情報を掲載しております。

 


 

■風俗店とは?

一般的には【風俗店=性風俗店】になり、異性と性的サービスを行う店の事を想定してしまう。

が…詳しく掘り下げていくと違う。勘違いしている方も多く、面白い内容なので是非、見て頂きたい。どなたでも分かる様にまとめました。

 

【風俗店の実態=風俗営業】とは…

1、【風俗営業】→5種類

2、【性風俗関連特殊営業】→11種類

3、【特定遊興飲食店営業】→1種類

4、【深夜酒類提供飲食店営業】→1種類

の1番大きく分けて【4つ】そこからさらに【18種類】からできている!

特に今回は、【1、風俗営業】と【2、性風俗関連特殊営業】の2つに重点を置き紐解いていく。

何故、この1、2かというと…

要はこの2つが一般的には(【風俗店=性風俗店】になり、異性と性的サービスを行う店の事を想定)に当てはまるジャンルの職種が多いからだ。

特にこの2つは法的名称自体にも【風俗】というワードが含まれており、混乱、誤解、勘違いしている方が多数いる。

2016/6/23には風営法が改正し、さらに情報が錯綜している。

それではEXEナビ流に掘り下げていきます。

 


 

■【風俗営業】と【性風俗関連特殊営業】の違いについて。

一番重要な点は!ズバリ!

【抜きの行為に関わる有無】!!!

要は【性的サービス】に関連する事で分かれてきます。

 

・【性的サービス関連が有る】職種が、【性風俗関連特殊営業】!

※(ソープランド、店舗型ヘルス関連、デリヘル関連…等々)

 

・【性的サービス関連が無い】職種が、【風俗営業】!

※(キャバクラ、料理店、喫茶店、パチンコ店、ゲームセンター…等々)

 

【風俗】というワードが当てはまる職種でも【性的サービス関連】が全く当てはまらない、一般的な職種がある事を覚えていて欲しい。

 

次に重要なのが…

 

・【性風俗関連特殊営業】は【届出制】!

・【風俗営業】は【許可制】!

 

これまた、面白い事です。同じ風俗業種の中でもさらに2つに分かれます。

 

【届出】は警察署に提出し、受理されたらOK!非常に簡単気楽!

それに対し…

【許可】は受理後に審議され、結果の合否待ち…。大変です…。

 

許可制の方が法律上は格式が上で受理されるのが厳しいです。

何故なら許可とは【国が完全に認める】という事だから。国も慎重に事を進めて決断を下します。

 


 

■同じ風俗業種に【許可制】と【届出制】がある理由。

 

普通はこう思いませんか?

代表格でいうとソープランド。今、一番勢いがあるデリヘル。等々…

要はグレーな存在、【性的サービス関連】の【性風俗関連特殊営業】の方が【簡単な届出制】?

どうして?

グレーな職種なので厳しい審査の元で申請するべきではないの…と?

 

答えは簡単で…日本国家が、【性的サービス関連の職種】を認めたくないのです。

例を挙げると、ソープランドは実際はSEXできる店舗だが、法律上はただのお風呂屋さん。

(※SEXしてると公になったら即摘発!)

色々グレーな部分と、昔ながらの日本の歴史、既得権関連、その他色々…

許可にすると、【性的サービス】を国家で認めてしまうんだよね…

(はい!キス最高!おっぱい最高!フェラチオ最高!SEX最高!)この業種でお金稼いでね!なんて国から公言できないでしょ…

日本国民の性質上での世論意見、日本国家の政策的な判断、日本国道徳理念等で【表現的には届出制】しか無理でしょ…って判断だね。

なので日本の性質上では表現部分が難しいので、実際は【性風俗関連特殊営業】の届出は他業種の届出よりは厳しい判断で受理されます。

風俗なので本当は全部、許可制の方が健全だけど…上記理由で【許可制】と【届出制】の2つが存在致します。

 

※ここまでの内容の発展型の記事。

■日本の性風俗未来予想。を見たい方は下記をクリック。

【全風俗一発攻略ガイド】-日本の性風俗未来予想-

 


 

■【性風俗関連特殊営業】の種類。

性風俗店と言っても【種類】【業種】【遊び方】【利用場所】【女性の選び方】【禁止事項】【金額】全てが異なります。

【性風俗関連特殊営業】だけでも!【5つ】のジャンルに分かれ、【全11種類】があります!

 

1、【店舗型風俗】(店舗型性風俗特殊営業)→6種類

2、【派遣型風俗】(無店舗型性風俗特殊営業)→2種類

3、(映像送信型性風俗特殊営業)→1種類

4、(店舗型電話異性紹介営業)→1種類

5、(無店舗型電話異性紹介営業)→1種類

 

一般的な【性風俗店】というのは、1と2です。

1と2の違いは…

店舗を構えているか、いないか(派遣)の違いです。

この2種類から様々なジャンルが派生していきます。

それでは詳しく見ていきましょう。

 

▼店舗型風俗(店舗型性風俗特殊営業)の一覧

●【1号営業】 ソープランド(公衆浴場法)

※【風俗の王様】と呼ばれ、風俗業界で唯一【本番(SEX)】ができるお店。個室の浴室でサービスを行います。

(法律上はただのお風呂屋さん。SEXしてると公になれば、摘発され逮捕されます。)

※初心者にはおススメですし男性なら一度は経験すべき。風俗の醍醐味全てが味わえる!

※料金は法律上の問題で【入浴料】という名目になります。【入浴料×約3倍=利用総額】となります。

※【高級店】【中級店】【大衆店】があり、料金やサービス内容なども異なる。

※法律上は【浴場業の施設として個室を設け、当該個室において異性の客に接触する役務を提供する営業】

 

●【2号営業】 店舗型ファッションヘルス

※2号営業店舗の説明は少し複雑です。一番の代表格がファッションヘルスで様々なジャンルがあります。

※風営法(第2条第6項の2)で言うと【個室を設け、当該個室において異性の客の性的好奇心に応じてその客に接触する役務を提供する営業(前号に該当する営業を除く。)】

簡単に言うと、【ソープランド以外の性的サービスがある店舗】は全部!2号営業です!

※店舗型ですのでホテル代も無く初心者にはオススメ。本番がありませんので、ソープランドよりも低価格。金額を抑えたい時にはオススメです。

 

要はソープ以外の箱ヘル全部ですので、種類は多数存在します!

・ファッションヘルス(一般的には【箱ヘル】や【ヘルス】と呼ばれる【箱ヘル=店舗型ヘルス】の略。)

・イメクラ(イメージクラブ)

・風俗エステ系(抜きがある)【回春エステ、性感マッサージ、メンズエステ、アロマ、等々多数…)

・SMクラブ、M性感

・店舗型手コキ・オナクラ(オナニークラブ)

 

●【3号営業】 ヌードスタジオ・個室ビデオ・のぞき部屋・ストリップ劇場等

※3号営業のお店で【異性による抜き】がある直接的性的サービスはありません。性的サービス関連ですね。

※法律上では【専ら、性的好奇心をそそるため衣服を脱いだ人の姿態を見せる興行その他の善良の風俗又は少年の健全な育成に与える影響が著しい興行の用に供する興行場として政令で定めるものを経営する営業】

※要は、【見る風俗店】!ストリップや個室ビデオが有名。

※2号営業にある【オナクラ(オナニークラブ)】も3号営業に存在するが、こちらの場合は本当にオナニー。男性自ら行うオナニーを行う。法律上、見るだけなので男性のオナニーを女性が見るプレイ。現在は需要も減り2号営業の様な直接女性が手コキなどを行う店舗が一般的。デリヘルのジャンルにも【手コキ、オナクラ】が存在し需要が高まっている。

 

●【4号営業】 ラブホテル・モーテル・レンタルルーム

※法律上は【専ら、異性を同伴する客の宿泊(休憩を含む。)の用に供する政令で定める施設を設け、当該施設を当該宿泊に利用させる営業】

※4号営業は性風俗店ではなく、宿泊施設。

 

●【5号営業】 アダルトショップ・大人のおもちゃ屋等

※法律上は【店舗を設けて、専ら、性的好奇心をそそる写真、ビデオテープその他の物品で政令で定めるものを販売し、又は貸し付ける営業】

※5号営業は性風俗店ではなくアダルト物品販売店。

 

●【6号営業】 出会い系喫茶

※法律上は【店舗を設けて、専ら、面識のない異性との一時の性的好奇心を満たすための交際(会話を含む。)を希望する者に対し、当該店舗内においてその者が異性の姿態若しくはその画像を見てした面会の申込みを当該異性に取り次ぐこと又は当該店舗内に設けた個室若しくはこれに類する施設において異性と面会する機会を提供することにより異性を紹介する営業】

※6号営業は出会い喫茶、ハプニングバーなどがある。風俗業界の中では比較的新しいジャンル。

※非常に問題を抱えているジャンル。【援助交際】【売春】などに使われる場合が多い。

※店舗内で直接の【性的サービス】は無い。あくまで男性と女性の出会いの仲介場所。

※ユーザー的には対面後、互いの条件が合えば外出できるシステムなので【出会い系サイト】よりはリスクが少ない。

 

 

▼派遣型風俗(無店舗型性風俗特殊営業)の一覧

●【1号営業】 派遣型ファッションヘルス

※法的上は【人の住居又は人の宿泊の用に供する施設において異性の客の性的好奇心に応じてその客に接触する役務を提供する営業で、当該役務を行う者を、その客の依頼を受けて派遣することにより営むもの】

※いわゆる現在人気の【デリバリーヘルス(デリヘル)】が全てここに入る。

※デリヘルのジャンルは非常に多い。ここで勘違いする方が多い。デリヘルの各ジャンルで届出の種類が違うと思っているが、出張(デリバリー)で【性的サービス】がある場合は全て【無店舗型性風俗特殊営業の1号営業】になる。

・スタンダード系

・コスプレ、イメクラ、学園系

・激安系

・高級系

・エステ、回春、アロマ系

・SM&M性感系

・手コキ、オナクラ系

・人妻系

・ホテヘル系

・ぽっちゃり系

・韓国、アジアン、金髪、外国人系

・ニューハーフ系

・その他

 

デリヘルは法律上、クリーンな上に健全。今後の日本で一番数が増えていくと予想する。

まだまだ新しいジャンルが誕生する事も予想できる。

 

●【2号営業】 アダルトビデオ等利用のアダルト画像送信営業

※法律上は【電話その他の方法による客の依頼を受けて、専ら、性的好奇心をそそる写真、ビデオテープその他の物品で政令で定めるものを販売し、又は貸し付ける営業で、当該物品を配達し、又は配達させることにより営むもの】

※アダルトビデオ通信販売

 

▼映像送信型性風俗特殊営業

※法律上は【専ら、性的好奇心をそそるため性的な行為を表す場面又は衣服を脱いだ人の姿態の映像を見せる営業で、電気通信設備を用いてその客に当該映像を伝達することにより営むもの】

※こちらは1種類のみ。【インターネット等利用のアダルト画像送信営業】

※アダルトライブチャット、アダルト動画サイト等。

 

▼店舗型電話異性紹介営業

※法律上は【店舗を設けて、専ら、面識のない異性との一時の性的好奇心を満たすための交際(会話を含む。)を希望する者に対し、会話(伝言のやり取り含む。音声によるものに限る。)の機会を提供することにより異性を紹介する営業で、その一方の者からの電話による会話の申込みを電気通信設備を用いて当該店舗内に立ち入らせた他の一方の者に取り次ぐことによって営むもの】

※こちらは1種類のみ。【テレホンクラブ(入店型)】

※テレフォンクラブ(テレクラ)

 

▼無店舗型電話異性紹介営業

※法律上は【専ら、面識のない異性との一時の性的好奇心を満たすための交際(会話を含む)を希望する者に対し、会話(伝言のやり取り含む。音声によるものに限る。)の機会を提供することにより異性を紹介する営業で、その一方の者からの電話による会話の申込みを電気通信設備を用いて他の一方の者に取り次ぐことによって営むもの】

※こちらは1種類のみ。【ツーショットダイヤル・伝言ダイヤル等(無店舗型テレクラ)】

※ツーショットダイヤル・伝言ダイヤル等

 


 

■【風俗営業】の種類。

この風俗営業というジャンル!一般的にはこのジャンルが非常に分かりにくく、法改正(2016/6/23)などもあり混乱、勘違いしやすい。

過去の風俗営業は8種類!でしたが、2016/6/23からは5種類になりました!理由は【ダンス】が新風営法から外された為です。

上記説明でもしたが、【風俗営業】では【性的サービス関連】は全てNG!【性的サービス関連】が発覚した場合は違法であり摘発され逮捕される。

こちらの業態も様々、【種類】【業種】【遊び方】【利用場所】【女性の選び方】【禁止事項】【金額】全てが異なります。

【風俗営業】は【2つ】のジャンルに分かれ、【全5種類】があります!

 

1、【接待飲食等営業】→3種類

2、【遊技場営業】→2種類

 

上記2種類から様々なジャンルが派生していきます。

それでは詳しく見ていきましょう。

 

▼接待飲食等営業の一覧

●【1号営業】 キャバレー、料亭、待合茶屋、料理店等 和風、クラブ等 洋風、バー

※法律上は【キャバレー、待合、料理店、カフェーその他設備を設けて客の接待をして客に遊興又は飲食させる営業】

※この1号営業で1番重量な点が【接待】!改正前で【接待】ができるのは【1号営業と2号営業】の2種類ありましたが、今は1種類のみの【1号営業だけが接待】できます!

※【接待】とは、【歓楽的雰囲気を醸し出す方法により客をもてなすこと】をいう。簡単に言えば、【キャバクラの様にキャストがお客の横に座り酒や会話を楽しむ事。】

※改正前の言い方をすると【キャバレー等、社交飲食店等】。従来の1号+2号です。キャバクラ関連は全て【2号営業】と言われ続けていましたので、今でも2号営業という方も多いです。

※客室の床面積は、和風の客室の場合は一室の床面積を9.5平方メートル以上、その他の場合は一室の床面積を16.5平方メートル以上とし、客室の数が一室のみである場合は、この限りではない。

※ジャンルは様々あります。要は【接待】をし【遊興又は飲食】する業種!全て!

・キャバクラ

・クラブ

・スナック

・パブ

・キャバレー

・ラウンジ

・ホストクラブ

・ガールズバー

・ピンクサロン(ピンサロ)

・セクシーキャバクラ(セクキャバ、おっぱいパブ、おっぱぶ、お触りキャバクラ、ランジェリーパブ等…その他類似店舗多数)

 

▼ピンクサロン&セクシーキャバクラ関連に関して。

ピンクサロン(ピンサロ)、セクシーキャバクラ(セクキャバ、おっぱぶ、その他類似関連店舗)。いわゆる【風俗営業】でグレーな存在。

この業種に関しては【性風俗関連特殊営業】と間違わられ、【風俗営業】も【性的サービスが存在?】と思われてしまいグレーな存在に紐づけられています。

 

●【ピンクサロン(ピンサロ)】とは。

特に【ピンクサロン(ピンサロ)】は、昔で言う2号営業(社交飲食店等)の許可で性的サービスである【手コキ】、【フェラチオ】などの【抜き】の性的サービスを提供している完全にグレーな店舗。

またピンサロは世間的に初心者にお勧めな風俗店と言われているが、その理由は低料金で手軽に【抜きの性的サービス+店舗】が堪能できるからである。しかし…違法店なのでこの点は忘れてはいけない。

(※現在ピンクサロンは、風営法改正により1号営業のみ!2019/3/21時点でGoogleではピンクサロンは全て2号営業としか検索されないが、これは全て間違い!現在は、【風俗営業の1号営業】!)

(またピンクサロンは昔から2号営業で営業しているとニュアンスが強すぎる為、現在も2号営業と思っている方が多数おります。その為、【ピンサロの2号営業=性風俗関連特殊営業の2号営業】と勘違いしている方が多数いますが、大きな勘違い!【性風俗関連特殊営業の2号営業】は店舗型ヘルス。たまたま【店舗型+性的サービス】が似ている業種なのも間違える要因!この点が非常に面白い。)

この業種は現在も摘発の対象となっており、風俗業界では重点的な摘発対象に当たる。昔からの既得権等で摘発されない店舗が多数存在していると思われがちだが、この情報も間違い。この場合の既得権は意味が無い。ソープや店舗型ファッションヘルスの【性風俗関連特殊営業の1号、2号】の既得権とは訳が違う。ピンクサロンの既得権は無いも同然(そもそもその様な許可は無)で警察の匙加減で摘発や逮捕される。【見せしめ】やその他類似関連等で摘発、逮捕されると言われているが…。見つかるまで営業するグレーな存在で危ないスタイルの経営。最近では、摘発などを恐れ【無店舗型性風俗特殊営業の1号営業】に切替える店舗も多いようだ。営業停止は金銭的に大ダメージ。ここで新たに生まれたジャンルが【デリピン(デリヘル+ピンサロ)】や【ホテピン(ホテヘル+ピンサロ)】。名称は上手く考えたが…。手コキ&オナクラ店に近いただのデリヘルだ…。

また根本的にピンサロは【性風俗関連特殊営業】の届出を取れば問題無いのだが、何故危ない橋を渡るかと言うと…。【性風俗関連特殊営業の1号、2号】は、場所などに関連はするが…。これこそ既に取れない許可で、現在ある店舗は本当の既得権店舗。

 

●セクシーキャバクラ及び類似店舗とは。

セクシーキャバクラはピンサロに比べれば、まだ健全だが世間的には、ピンサロ同様にグレーな存在と認識されている。

よく様々なサイトやTVでのニュースで…

・【セクキャバ(おっぱぶ)、その他類似店舗は全て違法!】

・【摘発された!逮捕された!】

・【危ないジャンル、危険な営業!】

などの話題性が多いジャンルだが、これも情報が錯綜している。

要は【健全店】と【違法店】の2つが存在している。

 

勘違いされやすいジャンルだが、風営法通り営業していたら

セクキャバは合法!許可制の真っ当な職種!健全店も多い!

セクキャバの内容は、【お酒を楽しみながら、キスやおっぱいを触れる】お店です。

【キス】や【おっぱい】を触る行為が【性風俗関連特殊営業】では?と勘違いされてしまいます。

この点が面白いのだが…

【風俗営業(1号)】の【接待】の具体的な内容が定義されていないのだ。

要は【キス】や【おっぱいを触る】行為は【接待】の一部でOKとみなされており、【性的サービス】には入らないのだ。

この行為だけであれば合法!健全店!だが…一般常識からすれば確かに勘違いし、不思議な感じがする…。

また、この点がグレーな職種と言いわれ、犯罪を誘発しているのも事実。

 

それでは違法店を見てみよう。

実際に摘発や逮捕された事例が多い行為を下記に詳しくまとめます。

 

・【セクキャバでの違法行為】

1、【抜いている】。【管理売春】。この問題が1番多い。※【風俗営業の1号】なので【性的サービスNG】。

2、セクキャバ用語でいう【VIP席(個室)】を設けている。※【風俗営業上、不可】

3、【照明を暗く】し過ぎた。※【風俗営業上、不可】

4、【下半身の露出】※【公然わいせつ罪】

5、【未成年者】を働かせた。※【風俗営業上、不可】

6、【24時を超える営業】。※【風俗営業上、24時まで】。【営業延長許容地域】は除く。

7、【客引き】をしている。※【風俗営業上、不可】

 

この様な事例で摘発や逮捕されている。

やはり【キスやおっぱい遊び】などの延長上にある【性的サービス】が絡むと集客が増加するので違法店が後を絶たない。

セクキャバで抜いちゃダメ!【抜き】を楽しむのなら性風俗店へ行きましょう!

 

●【2号営業】 低照度飲食店

※法律上は【喫茶店、バーその他設備を設けて客に飲食をさせる営業で、客席における照度を10ルクス以下として営むもの(前号に該当する営業を徐く。)】

※新しくなった2号営業は前風営法の5号営業がスライドしたもの、前風営法にあった、3号営業(ナイトクラブ等、ダンス+飲食)と4号営業(ダンスホール等、ダンスのみ)が無くなった為、そのまま番号が繰り上がり前5号営業が新2号営業となった。

※低照度飲食店営業は昭和34年の風営法改正時に設けられた営業形態です。当時は【同伴喫茶、アベック喫茶、連れ込み喫茶、略語でC喫茶】等と呼ばれる営業形態があり、今のカップル喫茶の元となった形態。当時の未成年、若年層が安価で利用でき、薄暗い店内で性的行為や青少年犯罪(飲酒、喫煙、不純異性交遊、薬物乱用)などの問題が数多くあり、2000件以上の店舗が存在していた。この為、風営法が適用されるようになった。昭和34年の風営法改正で深夜喫茶が無くなったが、同伴喫茶として残った店舗もある。またこのジャンルは【公然わいせつ】での取締や検挙される事もある。

※客室の床面積は、一室の床面積を5平方メートル以上、お客様に遊興をさせる場合は33平方メートル以上にしなければならない。

※具体的なジャンルは、バー等の暗い店内で営業する店舗。

・カップル喫茶 等

 

●【3号営業】 区画席飲食店

※法律上は【喫茶店、バーその他設備を設けて客に飲食をさせる営業で、客席における照度を10ルクス以下として営むもの(前号に該当する営業を徐く。)】

※名前の通り、【区画された客室の飲食店】。簡単に言うと、ネットカフェの様な内部構造で客室から他の客室が見えない施設の店舗。接待行為は全てNG。

※3号営業は、遊興、接待が無くても狭く見通しが悪い個室風飲食店では性風俗関連特殊営業と類似行為が行われると考慮されできました。

※一室の客室の床面積は5平方メートル以下。

※全国でも数件のみ。数少ない許可制店舗。

・ネットカフェ

・個室居酒屋

 

▼遊技場営業の一覧

●【4号営業】 麻雀店、パチンコ店等

※法律上は【まあじやん屋、ぱちんこ屋その他設備を設けて客に射幸心をそそるおそれのある遊技をさせる営業】

※射幸心とは、人間の心理上、幸福、幸運を得たい思う感情で心理的欲求を欲する状態。4号営業的に言うと、【賭博行為やその他類似行為で大金を稼げると錯覚を起こさせる行為】をさせる営業店舗。

※営業時間は10:00-23:00前後迄。

※新風営法により、7号営業から4号営業に変更。

※客室の床面積は、一室の床面積を33平方メートル以上にする。

※具体的なジャンル。

・麻雀店

・パチンコ店

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